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第1回袖山高原焼肉ヒルクライム。前編

「何の特訓なのか?」

 

昨日の葛巻町にて。

 

 

 

以前、「まちの駅くずまき」と「葛巻町役場」でいただいたサイクリングマップ。

 

 

 

気になっていた、ヒルクライムのサイクリングコースがありまして、

 

 

 

晴天、サンキュー!

 

チャンス到来で、サイクリングするっ。

 

 

 

なぜ、不得意の坂道をサイクリングするのかといいますと、

 

 

 

 

6月28日、青森県弘前市で開催されるヒルクライムレースのイベント

 

「チャレンジヒルクライム岩木山」で、

 

 

 

完走を目指す私は、

 

 

葛巻町のサイクリングマップを使用して、

 

ヒルクライムの特訓をするんです!!

 

 

 

突然ですみませんけど、「ロード先輩」を誘って、袖山高原をヒルクライムするぜ~

 

 

 

先輩、よろしくお願いいたします。

ヒルクライムレースに参戦するだけのために!

 

新しいタイヤとカーボンホイールを購入。

 

 

 

実は、まともに屋外で走るのは、この日が初めてなのでした~

(前日、ハイブリッドローラー台から取り外したばかりである)

 

 

 

準備をしていると、

 

諸事情により、先輩は遅れるとの事。

 

 

 

先にどうぞ、と連絡が入りましたので、

 

 

予定時刻をちょっと過ぎた9時40分にスタートする!

 

 

 

どうせ追いつかれるだろうからねぇ~

 

 

ちょうどいいかな。

ヒルクライムの練習ということで先輩を誘ったのだが、

 

 

 

 

フフフ

 

 

真の目的は!

 

 

 

「レストハウス袖山高原」で焼肉を食べることだ。

 

 

 

それでいいんだよ、食いしん坊のおじさんだもの。

 

 

 

 

 

「森のそば屋」を過ぎたあたりから、ヒルクライムのスタートだ!

 

 

 

あれ?

 

 

なんか、序盤から、

 

 

 

勾配10%?

 

 

 

6%~9%くらいで、

 

 

ずっ~と、坂道が続きます。

 

 

 

平坦はなし、なのだ。 

停まって足着いたら、

 

もう、ペダルを漕げんではないか!

 

 

 

までは、いかないけど、

 

 

景色いいから、写真を撮りました。

 

 

 

 

 

先輩は、どのあたりまで迫っているのだろうか?

 

気になるぅ~

 

 

 

そんなデブで短足のおじさんです。

 

 

 

 

それはそうと、

 

平均勾配が8%くらいか。

 

 

 

いつもなら、あきらめて、試合終了といったところなのだが、

 

 

 

 

新しいタイヤ&ホイールのおかげで、

 

 

一番重いギアでも、2段以上軽い感じで、

 

 調子よく、独り言をつぶやきながら!

 

 

 

絶好調だぜ~と、ペダルを漕ぐんですよ。

 

 

 

 

 

 

が、

 

スタート地点から約10キロを過ぎたあたりで...

チェーンが切れました。

 

 

 

 

 

まづかよ~

(訳 まじかよ~)

 

 

 

 

直す道具はないし、

 

直し方もわからない。

 

 

 

 

 

仕方ねえ~歩くか!

 

 

ドラマ「水戸黄門」の主題歌を思い出しながら、

 

 

 

 

歩きます。

 

 

 

 

 

泣いて、引き返したいのが本音ですけど。

 

 

 

 

ブツブツ文句をたれながら歩くアタクシの横を、

 

 

追い越していく自動車や道路で草刈り作業中の方々から、

 

 

 

太り過ぎで体力がないおじさんが、

 

坂道走れなくて、自転車を押して歩いているのだろうなとか、

 

 

かわいそうな、イタいおじさんだ、と思われたかもしれね~な~

(そもそも気にもされていないか...)

 

 

 

 

う~ん

 

 

 

なんか

 

 

 

先輩に

 

 

追いつかれそうだな。

 

 

 

 

残り約3キロを、時速4キロペースで歩く。

 

 

 

 

悔しいけれど、焼肉食べたいからガンバルんだも~ん。

 

前を向いて歩き続ける。

 

 

 

カッコイイ!!

なんとか、ここまでやってきたボク。

 

 

もうすこしで、自分的にはゴールの

 

「レストハウス袖山高原」だよ。

 

 

 

 

フフフ

 

 

さすがの先輩でも、まだ追いつけないだろうと、

 

 

 

袖山高原の写真を撮ります。

 

 

 

 

ええと、

 

ここまでたどり着いても、

 

 

平坦なし。

 

 

ゴールまでずっ~と、坂道。

 

 

 

さてと、

 

先にゴールして、ソフトクリームを食べようかな。

 

 

 

 

後編へつづく