「会えるかな?」
2026年5月31日、青森県三戸郡南部町上名久井大渋民山の
「南部町 名川チェリリン村」を会場に開催されたランニングイベント、
「名久井岳アドベンチャーフェスティバル2026」に参加しました。
前回、初めて参加してから2年ぶりでございます。
今年は、ミドル10kmのコースが新設されたということで、
エントリーしたわけだ。
(ロング20kmは厳しかったから)
前回の20kmコースは、制限時間6時間で約5時間30分で完走。
今回は!
制限時間3時間で2時間完走を目標に、
ガンバルつもり、でした、けど...
当日受付を済ませます。
いただいたドリンク、というかジュレ。
ありがとうございます。
もう帰るか。
おわり
じゃなかったけど、
スタート前に、段ボールを使ったソリ滑りで遊んでいたら、
派手に転がり、
せっかく、くっついた肋骨が、
あやうく、折れはしないけど...
DNSにならないように、気を付けないとな~
前回、エイドでお世話になりました「ドラみん」さんは!
やはり、20kmコースのエイドにいらっしゃるようなので、
会うことは叶いませんでした。
おわり
ではなく、
午前9時30分、ミドル10Kのスタートだ。
今回は、最初からまじめに走るぜ!
(前回は作戦がよくなかったから)
フォー!!
今日のこの日のために!
カーボローディングで1ヵ月で4キロ増量だ。
実は、原因不明なんですけど~
(摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ったからだそうです)
それでも~
快晴で気分がよく、最後尾から、
順位を上げていきますよ~
どうですか~
ところがだ。
ロングコースとミドルコースの分岐点から、
ひたすら続く上り道で、
だめだこりゃ、となるわけだ。
途中でブログ用の写真を撮ったりすると、かなりのタイムロスだし、
ペース崩れると、ダメだね。
追い抜いた選手に追い抜かれる始末である。
いつものパターンだよ。
名久井岳山頂付近から、
声が聞こえる。
熊対策か?
歓声か?
ミドルコースは、ショートカットするから山頂には行かない。
(と思ったけど)
登山コースがいくつかあるようですね。
歌碑か?
わからないけど。
あぁ~
レース中なのに、また悪い癖が始まったな。
観光気分でいると、
やはりですね、
追い抜かれます。
あわてて走る短足おじさん。
あれ?
エイドがあるよ!
ないと思われたエイド発見。
おお~女神よ!!
お水をいただく!
そして、
水を頭からかける。
いってきまーす
つめた~い
フォォォォ!!
気合が入るぜ!
ありがとうございました。
しかし!
(今度はなんだ?)
ここで問題発生だ。
スタッフの案内で、山道の上りが始まろうとした次の瞬間!
足がつりました。
なんと!
今回は!!
両足です。
(前回は右足だけ)
アイタタ...
回復を待つ間、
やはり、追い抜かれます。
完走できるのかね?キミ
ロング20Kの選手にも追い抜かれます。
他の選手たちが、軽快に、楽しそうに、
下りを走っているその横で、
足の痛みにもがくアタクシ。
それでも、がんばって走る!
下りだから。
後方からサポートしていただいたスタッフによりますと、
10キロコースだけど、それ以上あるとの事。
そうか!
この、残り2キロか。
まあ、でも、この調子なら2時間で完走できるな!と
時間を確認しましたところ、
しまった!
スタート時間をカン違い。
とっくの昔に2時間を越えているではないか~
だめだこりゃ
すみませんけど、歩く!
それでも、スタッフの皆様から声援を受けますと、
うれしいしありがたい!
がんばって走る。
そしてゴール。
やったぜ!完走。
イベントスタッフ、関係者の皆様、
選手の皆様、フェスにお集まりの皆様!
声援ありがとうございました。
あの~すみませんけど、
翌日の仕事の準備等があるため、
ゴール後、すぐに、
「道の駅 なんごう」でおみやげ買っておうちに帰りました。
後日、リザルトを確認。
まあ、いつもの、おなじみの順位だよ。
ワースト3位。
2時間38分12秒。
まあいいか。
スタッフの皆様に撮影された写真は、
とても上手く撮れていましたよ!
ありがとうございます。
カッコよく写っても、
短足はそのままの私です~
ヤセても短足は~そのままだ~けど~
次は!!
アタクシ、
2026年6月28日開催のヒルクライムレース、
「チャレンジヒルクライム岩木山2026」の15kmクラスにエントリー済みだ。
肋骨は問題ないが、両足の膝がヤバいか?
ガンバレ!俺
ええと
トレイルランニングのイベントは、
15キロ以上減量して、足がつらないようになってから!
再チャレンジします~
おしまい