「クライマー向けのライドイベントなのか?」
2026年4月12日、岩手県南地域を舞台に開催されました、
「栗駒焼石'26春ライド」に参加しました。
お付き合いでね、
急遽、エントリーしたものですから、
今回は!
裏ワザを使うのだっ!!
ジャーン!
事前に申し込んだ、E-bike(電動アシスト自転車)をレンタルしたゼ~
しかしだ。
数日前に、主催者側からE-bikeについて説明を受ける。
注意点は、
①時速20キロを超えると、電動アシストが効かなくなる。
②MTBタイプで、重量がある。
③バッテリー残量について、今回のロングライドでゴールまで足りるか微妙。
念のため、回収車に自分のロードバイクを積んでいただきました。
(バッテリー切れ対策)
というわけで、今回は!
E-bikeでロングライドの体験レポートをお届けいたします。
準備万端、スタートだ。
第1休憩地点の
「西行桜の森」
お花見ライドにピッタリ!
なのですが、
スタートしてまもなくの激坂なんだよ~
ここで、早速!
E-bikeの電動アシストが活躍!!
レンタルしてよかった♡
平泉町の桜は満開なのかな?
お花見といえば、
団子だけど、
昨年とは打って変わって、
お花見というよりは、ヒルクライム多しのロングライドなわけで。
距離97km、獲得標高1,740mのコースなわけで...
オレは、甘く見ていた。
最初から、これか。
しかし、下りは!
ダウンヒルは、重量がありタイヤが太い分、
安定していて安心である♪
はい、次!
とその前に、
ご一緒した、おなじみ「ロード先輩」の
新しいロードバイクだ。
それなりの金額なんだろうな、こだわりのロードバイクなんですね~
私は、
食べ物にこだわります。
だから、
今年も減量できませんでした。
(太った)
しかも、
今期初めての、屋外でのライドなんですよ~
いきなり、これ。
スタートから17km地点の「衣川展望台」にて。
向こうに見えるのは、
焼石連峰、かどうか、未確認である。
フフフ
ロングコース参加者限定(らしい)の補給食をいただきました。
ありがたい!
とにかく、
アップダウンの多いコースだ。
お花見気分では、完走が難しいかな。
お~い!待ってくれ~
遅れ始めたおじさん、です。
「旧とうほくニュージーランド村」、だって。
へぇ~そうだったのか。
(注 後でネット検索して調べた)
それはそうと、
腹減ったなぁ~
HPが厳しい数値だ。
(エへへ はらぺこからの回復の略)
このあたりから、しばらく下りが続きます。
いいねえ~
第2休憩地点の「若神子亭」に到着。
「骨寺村荘園交流館」である。
そうだよ~
「栗駒焼石ほっとライド」の受付会場、発着でおなじみの場所だ。
約3年前に参加して以来の訪問である。
(ブログ 栗駒焼石ほっとライド 前編です より)
早速、パンを買って食べる!
とにかくおいしい!
もっと食べたかったけど、ガマンしました。
なんか、強風でねえ~
タイヘンだ。
しかし、グループ最後尾の参加者が、
風よけで先導してくれるので、助かりました!
ありがとうございます。
いつでもどこでも、
VIP待遇の私です。
(ご迷惑をおかけします)
第3休憩地点の「ポラーノ」にて。
奮発して、プレミアムシングルの「ピスタチオ」をいただく。
やっぱりおいしい!
それはそうと、
時間が厳しいようで(私のせいだと思うけど...)、
コースを一部ショートカットするとの事。
それでも、
主催者スタッフのこだわりなのか、
激坂の山越えは、するのであった。
バッテリー残量はまだある。
しかし、メモリー2つ。
行けるのか?
エへへ
電動アシストのおかげです!
何とかクリア。
「厳美渓」にて。
まもなくゴールだ。
名物「郭公だんご」が運ばれるところを拝見し、
お腹が鳴る。
ウフフ♡
無事にゴール。
ショートカットしたけど、10kmくらいしか違いません。
おなじみ「豚汁」など昼食をいただきました。
ごちそうさまでした。
ええと
翌日の仕事の準備と、諸般の事情で、
すみませんけど、恒例のお楽しみ企画はパスしておうちに帰りました。
スタッフの皆様、参加者の皆様、
スペシャルサンクス!「ロード先輩」
ありがとうございました。
今回のE-bikeレンタルのレビューです。
坂道は、とても楽でした~
笑いながらペダルを漕ぎました。
ダウンヒルは、安定していて楽でした~
ブレーキやサスペンションがしっかり効くし、イイねえ~E-bike!
しかし、
説明通り、平坦は時速20キロを超えるとアシストが効かないため、
重量とタイヤが太い分、なかなかきびしいかもなあ~
グループライドでしたから、ついていくのがねえ~
ヒルクライムレースでE-bike参加者をうらやましく思っていたけど、
実際、自分が乗ってみると、
アップダウンの変速は難しいし、平坦は重量あってアシスト効かないしですね、
ロードバイクで早い人は、E-bikeでも早い!
という結論に達しました。
(注 個人の感想です)
もしくは、その逆。
あとはですね、
アシストは便利だけど、自分の身体能力を超えていると感じました。
後の疲労感がハンパないです。
(注 個人の見解です)
とはいえ、
おかげさまで、無事に完走できました。
ライドイベントでE-bike使用可なら、
正直おススメです。
(特に坂道多いコースは)
E-bikeはいろんな種類があるから、その点はご注意ください。
ありがとうございました。
おわり