第2話 「踊れるか? ナニャドヤラ」
遂にこの時がやってきた。
30年ぶりに、あの!ミステリーゾーンを訪れました。
青森県三戸郡新郷村の、
「キリストの墓」
すみませんけど、くわしくはサイトを検索してみてください。
翌日には、キリストの里公園で「キリスト祭」が開催されるらしい。
あぁ、サイクルイベントと重なっているではないか!
「キリストの墓」の周りを踊るんですよね~。
奉納の踊りだ。
見学したかったな。
ナニャドヤラ~!
すみませんけど、「キリストの墓」と「イスキリの墓」のどちらかだと思うけど。
翌日は来れないから、「ナニャドヤラ」を口ずさみながら踊るか、な。
踊り方わからないのにね...
観光客がいらっしゃいましたので、恥ずかしいから、
写真を撮るのが精一杯でございました。
よし!ナニャドヤラ伝説に迫るために、さっそくお目当ての施設へ入館だ。
「キリストの里 伝承館」
30年前にも訪れた記憶はあるが、定かではない。
入館すると、月刊「ムー」編集部制作の動画や展示パネルが展示されていました。
最近のようですね。
(2021年10月1日からのようである)
「キリストの墓」のキーワードは、
「竹内文書」
くわしくは各自でお調べください。
ゴルゴダの丘で磔刑になったはずのキリスト、
なぜ日本の新郷村に墓があるのか...
興味ある方は、こちらのミステリースポットにどうぞ。
フフフ。
こちらのボードを利用して写真撮影するときは、
あることが必要になるのだ。
それは!何でしょうか。
施設に入館すると分かりますよ。
さてと、自分のおみやげにオリジナルTシャツを買って施設を後にする。
ナニャドヤラ~。
すみません~、閉店後でしたけど、
お店の前でショートムービーを撮影中のオーナー様のご厚意で
お店を開けていただきました。
「キリストっぷ」さん。
土曜、日曜日限定の営業らしい。
手ぬぐいと飴を買いました。
ありがとうございました。
宿泊施設にチェックインまでまだ時間があるので、
次の目的地に向かいます。
すみませんけど本編は、まだまだ先でございます。
つづく