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西和賀町ツアー 前編

七夕の日。観光の勉強で西和賀町を訪れました。

 

現在、岩手県西和賀町付近の国道107号の一部区間が災害のため通行止め。

秋田自動車道を通り西和賀町へ向かいました。

 

まずは、西和賀町の歴史や芸術について勉強でございます。

 

岩手県和賀郡西和賀町上野々にある、

「西和賀町歴史民俗資料館」

 

鉱山の町として栄えたそうで、いろんな鉱石が展示されていました。

 

スタッフの解説で印象に残ったのが、大飢饉のときにワラビの根茎からとった粉を食料にした話。


粉にするための道具が展示されていました。

 

飢えをしのぐために食べられたワラビの粉。

 

アタクシ、「わらび餅」をおいしい!と食べていますけど、

当時は極めて厳しい状況のもと、生きるために食べられていたんですね。

 

なんか、太ったボクですみません!という感じ。

次は、おとなりにある、

「西和賀町立 川村美術館」と

 

近くの「川村デッサン館」を見学。

 

ほう、川村勇画伯、誰かに似ているな。

 

A   石倉三郎さん

B   富永一郎さん

C  竹村健一さん

D     小沢昭一さん

E  上原康樹アナウンサー

 

別に正解はないんですけど、気になる方は!美術館にどうぞ。

 

 

生まれは湯田町だけど、盛岡市に住んでいたようですから、

盛岡でお知り合いの方もいらっしゃると思います。

 

 

色使いが鮮やかな油絵は見ていて気持ちがいいなぁ。

 

ポストカードをいただいて施設を後にする。

 

ガイドしていただいたスタッフの方、偶然ご一緒していただいた皆様、

ありがとうございました!

 

ランチ編に続く。