遠野市からだよ!おっかさん。
秋の青空、登山日和かな
。
ボクは、観光立ち寄り場所の開拓のため、仕事の合間に歩き回ります。
今回、訪れたのは...
遠野郷土人形民俗村
外から見ると、一般の家という感じ。
入ってみると、江戸時代から作られていた「附馬牛人形」を中心に、花巻人形や京都の伏見人形などが展示されています。
オーナーが約10年研究し、再現した「附馬牛人形」が展示販売されています。
最大の特徴は、自然乾燥で作られているというところ。
え~と、くわしくは、現地にお立ち寄りください。
まるで!盛岡市の報恩寺にある「五百羅漢」のごとく、天井付近の周りにもいろんな人形が展示されています。
見ごたえがある!人形好きには魅力あふれる場所!
玄関前の囲炉裏を撮影すると...
巨大オーブかっ!(撮影の仕方が悪いだけかな)
こちらの建物、東日本大震災の強い揺れにも耐えたそうです。展示されていた人形に被害なし。すごいな!
やっぱり!なにか大きい力に守られているのかな。
今では見かけない珍しいものがいっぱい!
一つ一つの人形や物に魂が宿っているんでしょうね。
なにか...エネルギーを!感じる!か。
パワースポット!か...わかりません。
布袋様の表情が笑いをさそう...(写真右側)
腹の出具合がいいですね。
近くには、六角牛山(ろっこうしさん)の登山口が!あります。
今日みたいな日だったら登山いいですね。
下山後は、近くにある、たかむろ水光園で入浴!
雪降る前に、登ってみたいなあ。
登山口の駐車場に行く前に!登山前に、近くの「六角牛神社」でお参り!(するといいかも)
山岳信仰の色合いを強く感じます。
民俗村と神社めぐり、登山でたくさんパワーを得たら...
いいことあるかな?100円拾うとか...
今日も、ばんがりさんの「ヤキハン」がうまかったな...
おわり